さあ引越し!でも何からはじめよう?

お引越し先が決まった後は実際にお引越しです
でも、やることいっぱい、
何からはじめようかな?

引越しは結構大変です。何が大変か?
それは、今の部屋と同じ部屋を、引越し先で再現しようとするからです。
引越しの荷物を箱につめる順番と、引越し先で箱を開ける順番、とっても重要です。
開けなくても生活できる箱があったり、断捨離のチャンスでもあります。
全然違う部屋を作るチャンスでもあります。
どんなお部屋が出来上がるか、楽しみですね!



①引越し業者さんを決める

 引越し業者さんは、お部屋を決めた不動産屋さんでも紹介されると思います。実際に今住んでいるお部屋を下見して、荷物の量と引越し先までの距離で、見積もり金額を提示してくれます。引越しの日時や時間でも金額が違うみたいです。あらかじめ、引越しができる日にちを不動産屋さんに確認して、一番安い日に引越しするのが一番お得です。どうしても引越しのスケジュールが合わない場合、引越し業者さんによっては、コンテナ内で荷物を一時保管してくれるところもあります。



②荷物をつめる

 引越し業者さんを決めた場合は、ダンボール箱がもらえます。自分で引っ越す場合は、スーパーなどで空きダンボールをもらってきましょう。なるべく同じ大きさのものを集めるといいです。普段使っていないものからつめて行って、最後にすぐ使うものをつめていきます。また、箱に何をつめたのか、どこの部屋に置くのかを書いておくと、荷物の行方不明を防ぐことができます。本のつめすぎは、重くて運べなくなるので注意が必要です。重いものは小さな箱に入れた方が移動させやすいです。

 注意事項があります。エアコンのリモコンです。いつも使う大事なものですよね。でも、建物の設備ですから一緒に引越しをしてはいけません。荷物に混ざることが良くあるので、気をつけてください。



③電気・ガス・水道などの閉栓の電話連絡をする

 今住んでいるところの、電気・ガス・水道の閉栓をしないといけません。支払いを振込みでしていた場合は、閉栓時に現金で日割り使用量の清算が必要です。新聞やインターネットも契約の解除を行わなくてはいけません。新聞は、契約期間が3ヶ月や6ヶ月など決めている場合があるので、途中解約でも全期間の料金を請求される場合があります。



③電気・ガス・水道の開栓の電話連絡をする

 新しく引っ越すお部屋の、電気・ガス・水道の開栓をしないといけません。うっかり忘れて引越しをしてしまったら・・・。もちろん、電気もつかないし、水も出ないし、ガスもないから火も着きません。でも安心してください。基本的に、365日24時間電話がつながる様になっています。たいていの場合、2時間程度で係員のかたが開栓をしにきてくれます。でも、心配ですので、引越しをする1週間前に開栓の予約をしておきましょう。



④引越し先で使う家具などを用意する

 引越し先の間取りが、今住んでいるところとまったく同じなら気にする事はありません。でも、ほとんどの場合少しずつ違います。部屋を決めたら、お部屋の寸法を取っておくと、家具などを用意するときに助かります。実際に見ることができなかったお部屋に引っ越す場合は、不動産屋さんに問い合わせましょう。親切な不動産屋さんの場合、お部屋を採寸した図が用意されています。それでも、全てのお部屋が用意されているわけではないので、必要があれば採寸を依頼するのがおススメです。せっかく購入した家具もきちんと配置できなければもったいないですよね! お部屋を探した時は入居中でも、お引越しが近くなれば採寸が可能になっています。親切な不動産屋さんならきっと、採寸して教えてくれるはずです。でも、測り方で多少の誤差がありますので、少し余裕を持たせて家具を購入しましょう。ちなみに、カーテンは、横幅さえ短すぎなければ、上下はアジャスターフックで微調整が可能です。

 購入した家具は、大手チェーン店であれば、指定日に引越し先の最寄店舗から配送してもらえます。家電なども同じですので、問い合わせてみてください。



⑤住民票の転入・転出、郵便の転送届け、各種会員登録の変更

 学生さんのお引越しの場合、住民票は実家においたままの人がほとんどです。社会人の場合は、市役所や各支所で転入・転出の手続きが必要です。また、郵便で送られてく手紙などの転送の手続きをすると便利です。インターネット上で手続きができるe転居と言うサービスもあります。あと、忘れがちなのが、化粧品などの会員登録の変更です。退去された後にカタログなどたくさん届きます。これらの住所変更もお願いします。