自然災害について

ゲリラ豪雨とかの大雨で地下道が水浸しとか、台風で家の屋根が飛ぶとか、地盤がゆるくなってがけ崩れが起きるとか。自然現象が複雑に絡み合って災害が起きることがあります。

・大雨
・洪水
・竜巻
・台風
・がけ崩れ
・地震
・津波
 などなど・・・

山口県山口市では、近年大雨が降るようになりました。土地の低いところでは浸水することも稀にあります。台風は横にそれることが多く、市内に上陸することはめずらしいです。大雨によるがけ崩れは、市内ではなく山の中で起きています。地震は少なくて、震度1でもめずらしい場所です。山口市は盆地で山に囲まれていますので、津波の心配はありません。日本の中でも、比較的災害の少ない場所です。


 自然災害からみをまもるためには

 自分の住んでいるところが、どんな場所かを知る必要があります


 山口県立大学周辺は山に囲まれた場所です。山ですから、がけ崩れに気をつけないといけません。土砂災害に注意しないといけない場所は、土砂災害警戒区域に指定されています。でも、平成27年現在までに、山口県立大学周辺でがけ崩れは起きてません。山口市が発行している、山口市防災ガイドブックには、土砂災害や洪水のハザードマップが載っています。具体的に、どこが危険なのかを調べるのに役立ちます。また、防災情報を入手するのに便利な、山口市防災メールもありますので登録して、いざという時に備えましょう。土砂災害については、山口県土砂災害ポータルというサイトもありますので、詳しく知りたい場合は調べてみてください。

  ・山口市防災ガイドブック
  ・山口市防災メール
  ・山口県土砂災害ポータル